トップページ > 運転免許取得まで
教程とは?
生徒さんが受けられる教習の時間数になります。北海道西自動車学校では普通一種の免許取得で34教程分の料金をいただいています。つまり、生徒さんが当学校にお支払いいただく料金で、34教程分の教習を受けることができます。
この34教程という数字は、創業40年の北海道西自動車学校が長年の経験のもとに、ごく一般的な方が運転免許を取得するまでにかかる教程数を元に出している数字になります。
また当学校では、この34教程分を全て技能教習にお使いいただくことができます。学科試験対策はサービスさせていただいております。そうではなく、学科教習も有料の自動車学校もありますので、ぜひ比較検討の材料にしていただければと思います。
運転免許取得までの流れ 運転免許取得まで合格しなければいけない試験は4つあります。


仮免許教習は、専用コースを使っての教習になります。試験のポイントは、基本的な車の操作が円滑にできるか、基本的な道路交通法の知識があるかが問われます。
本免許試験は、実際に路上に出ての試験になります。ポイントは、その時々で変わる道路状況に対して、適切な判断ができるかという点になります。学科試験でも、現実に起こりうるケースを元に、より突っ込んだ内容の出題がされます。
当学校では、仮免までを第1段階、仮免取得後からを第2段階と分け、実際の試験を想定した実践的な教習を行ってまいります。
運転免許取得までの具体的な教習の流れ

【教習期間】
全くの初心者の方で15〜20教程程度。人によりかかる教程数は変化します。
【教習内容】
専用コース内での実地訓練になります。このコースは実際に仮免許試験を行うコースと同じ作りになっています。
- エンジンのかけ方から始まり、ギアとクラッチの仕組みなど、基本的な自動車の動かし方。
- 右左折の方法、交差点内の動き、クランクの通り方など、実際に仮免許試験で出る課題を中心に教習します。

【教習期間】
最低10教程(公安委員会からの取り決めによる)。こちらも人によりかかる教程数は変わりますが、平均して10〜15教程ほどで合格されています。
【教習内容】
実際に路上に出て教習いたします。路上教習も、実際に試験で使われるコースを使い練習します。
- 教習車だけでなく、一般の自動車が走る中で、練習場ではなかった様々な状況に対して、落ち着いて適切な判断ができるように訓練します。
また、第1段階、第2段階共に、技能教習と平行して学科試験対策も行います。この分の料金は無料にてサービスいたします。
 
|